人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『ビジネスで“知識”は役に立つのか?』
日付:2016/10/27
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『ビジネスで“知識”は役に立つのか?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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企業で目を見張るような活躍している方に話を聞くと、
全く真逆のことを主張されます。


例えば「知識」について。


Aさんはこう言います。

「私はど素人だったから成功できた。
 この業界・製品について無知もいいところ。
 知識がなかったから、どれだけ難しいことなのか、
 想像もできなかった。ただ顧客の立場に立つだけでした。
 無知だから無謀な挑戦ができたのかもしれません」


一方でBさんはこう言います。

「顧客の立場に立つのは勿論ですが、常にインプットをしていました。
 最先端の技術や流行は何なのか。興味深い書籍を買いあさり、
 セミナーにも行きまくりました。おそらく自己投資は1000万以上。
 そのインプットが今日の成功の礎になっています」


興味深いですね。 

企業研修を導入している人事担当者や経営者も「知識」については、
考え方が割れます。

「実践しない“知識”は意味がない」という方と

「“知識”は思考力・人間力を高める」という方と。


私はどちらの考え方も正しいと思うのですが、
本質的なことで言えば、
知識が「重り」となってしまうか、
それとも「武器」として使えるかの違いだと思います。


知識があるが故に、行動の「重り」になってしまう人がいます。
腰が重い人、一歩目が踏み出せない人の中には、
知識が豊富という人もいますね。

知識が多くて「できない理由」を見つけてしまう
天才のような人も中にはいます。


一方で知識を「武器」にできる人もいます。
「○○をやってはまずい」「○○でやった方が効果的だ」
という使い方ができる。

必要な失敗はしますが、無価値な失敗は避けることができるでしょう。


「知識」そのものを否定するのではく、
「知識」の活かし方に問題がある。

皆さんは知識が「重り」になっていませんか?
「武器」にできていますか?

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