人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『やらされ感にビビりすぎじゃないですか?』
日付:2016/11/10
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『やらされ感にビビりすぎじゃないですか?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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ある会社のT係長と話をしていて、

「T係長は優しいすぎるな。人の良さが災いして
 何もチームが変わらない」

と物足りなさを私は感じていました。


T係長が敏感に反応してしまうものは、
部下たちの「やらされ感」です。

少しでも不満の声が聞こえる、納得のいかない態度が視界に入ると、
「この方法は彼・彼女たちに合っていない」と判断し、
止めてしまいます。


部下たちが納得をして始めるために、丁寧に説明することは
もちろん必要です。

しかしどれだけ説明の仕方が上手であっても、
始める時は「やらされ感」が付きまとってしまうことが
現実ではないでしょうか。


組織変革するには、今までのやり方を変えなければいけませんね。
この時、今までの方法に慣れた方からは、「変わる」ことに拒否反応が出ます。


この拒否反応を見て、動揺していませんか?


拒否反応(=やらされ感)が怖い。
だから行動に移せないで足踏みをするというリーダーが
残念ながら多くいらっしゃいます。


会社組織において全ての取り組みが、主体的に始まることはありません。
やらされ感があろうが、ビジョン達成のためにゴリ押しでも
推進しなければならないことがあるでしょう。


ただし“やらされ感”が長らく続くのであれば、
方法を見直した方がよいでしょう。
やっていることに満足をしてしまい、成果が出ていない可能性がありますから。


きっかけ・始まりは、“やらされ感”。
運用・継続は、“充実感”。


私の領域でいえば、
「勉強会・研修へ参加する」「課題図書レポートを出す」、
「朝終礼でスピーチする」、「5S・接客監査をする」
「理念実践エピソードを語る・書く」、

どれも“やらされ感”から始まります。


嫌々始めたけれど、気づいて見れば、当人たちが夢中にやっている。
意義・効果を感じている、自身の成長を感じている。

それでいいじゃないかと…と思うのです。


メンバーの“やらされ感”にビビりすぎではいけません。

ビジョンを達成するためには、時には“正しい”と思うことを
貫かなければいけない。

“正しさ”を貫くには、“やらされ感”から始まることも
覚悟しなければならない。


“やらされ感”から始めて、“充実感”に転換させる。
それがリーダーの腕の見せ所です。

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