人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『3日坊主で何が悪い!?』
日付:2016/12/08
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『3日坊主で何が悪い!?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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「松本さん。うちの会社はいろいろ始めるんですが
 続かないんですよ。飽きっぽいと言いますか…。
 継続力があれば、もっと会社は良くなると思うんです」

このようにF社の飯塚社長(仮名)から相談されました。

社長は困ったご様子でしたが、
私はどちらかというと楽観的でした。

継続できないことはF社の弱みかもしれません。
しかし始めることはF社の強みだと思ったからです。

私は以下のように段階的に人を見る癖があります。

ステージ1 始める 
ステージ2 続ける
ステージ3 改善する
ステージ4 成果を出す


始めることは非常にパワーが入ります。
抵抗勢力がいたり賛同者がおらず、始められないこともあるでしょう。
様々な障害がある中で、始めることは非常に「勇気」の
いることだと思うのです。

ですから仮に成果を出せていなかったとしても、
「始めた人」を評価するべきではないでしょうか。

「始める」ということは会社に活力を生み出します。
何も始められない会社は、やはり停滞感が漂っています。


そして「始める」だけでなく、それを「続けた人」をさらに評価します。
続けるには勇気だけでなく「根気」が入りますから。
継続しないのに成果が出ることはほとんどないですね。

仮に成果を出せていなかったとしても、
「継続している人」を評価するべきではないでしょうか。


さらに無策のまま継続するのではなく、
上手くいっていない点を「改善する人」を評価します。

改善するには「本気」が入ります。
もっと良くしたいという「本気」がなければ、
改善点は見つかりません。

仮に成果が出ていなかったとしても、
「改善する人」を評価するべきではないでしょうか。


企業ですので成果を出した人を評価するのは当然のことです。

しかし一方で「始めた人」「続けた人」「改善した人」の
会社への貢献度は無視できませんね。

始めるには「勇気」が必要。
続けるには「根気」が必要。
改善するには「本気」が必要。


成果の手前にある「始める」「続ける」「改善する」。
これらを再評価していきたいものです。

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