人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『楽(らく)をすることと楽しむこと』
日付:2016/12/14
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『楽(らく)をすることと楽しむこと』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

(※このメルマガは名刺交換をさせて頂いた方にも配信させて
  いただいています。購読・解除はこちらから出来ます。
 → http://cst-zero.com/mailmag/ )

楽(らく)をすることと楽しむこと。
同じ漢字でありながら、読み方がは異なり、意味も大きく異なります。

「楽(らく)をする=手抜き」と連想します。
できるのにやらないことを意味します。

「Aさんは楽(らく)をしている。部下にばかりやらせている」
といった使い方をしますね。

しかし楽(らく)をすることは全て悪なわけではありません。
もっと楽(らく)にできないかと考えるから、
効率化、単純化に向けた改善策が浮かぶからです。

良い意味での「楽をする」と悪い意味での「楽をする」。
見分け方があるとすれば「動機」に行きつきます。

「自分だけのため」「今だけのため」に楽をするのか。
「私たちのため」「将来のために」に楽をするのか。

「楽をする」ことそのものの行為が良い悪いではなく、
動機がどちらであるかがポイントになるのでしょう。


そしてもう一つは「楽しむ」こと。

昔ながらの労働観を持っている方は、
「楽しむ」=ふざけると連想する方が多いようです。

研修でさえそうです。

研修中の笑い声が出ると、
「もっと厳しくやってください。会社のお金を使って教育をしているので」
という方もいます。

お知り合いのO様がこう言っていました。

「真面目にやっていると無理やりこちらから働きかけて、
 輪に入れて巻き込んでいかないといけない。
 でも楽しんでやっていると、“引力”のように向こうから人が寄ってくる。
 楽しい所に自身の身を置きたいと誰しも潜在的に思っているはずだ」と。

私も同感です。
「楽しむ」ことは引力だと思うのです。

企業も一緒で「真面目な会社」ではなく「楽しい会社」に
人は魅了されて集まってくるような気がします。

「楽しむ」ことは決して「ふざける」ことと同じではありません。
リーダーは楽しんでいるのか、ふざけているのかを見分けて、
職場の空気を作っていきたいですね。

そして上質な「楽しさ」は、「本気」で挑戦した人にしか
体感できないものなのだと思います。

-------------------------------------------------------
■【無料】理念浸透企業:西精工
2013年おもてなし経営企業に選出。同年日本経営品質賞受賞。
社員アンケートの「月曜日に会社に来るのがワクワクするか?」
という質問項目で、80%以上がYESという回答が得られている。
社員幸福度の高さが高品質にもつながっている。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0

■【無料】7分で分かる診断シート
あなたの会社の理念浸透度が簡単に測定できます。
https://mmct.jcity.com/?ct=34F27540F17F0F0
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
株式会社コンサルティングZERO
代表取締役 松本和義
公式サイト:http://cst-zero.com/
・メルマガバックナンバーはこちら
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=czero&MagazineID=1&T=ALL
・ブログ更新中
http://ameblo.jp/cst-zero
E-mail:info@cst-zero.com
〒141−0021 東京都品川区上大崎1-1-1-302
TEL:03−4570−0767 FAX:03−6862−6169
※ご質問・ご感想はこちらまで。→info@cst-zero.com
※社内・取引先・ご友人などへの転送は自由にしてください。
※メルマガの購読・解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■