人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『C・ロナウド大したことねえ!発言の真意』
日付:2016/12/20
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『C・ロナウド大したことねえ!発言の真意』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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一昨日はクラブW杯・決勝戦(鹿島アントラーズVSレアル・マドリード)が
行われました。

レアル・マドリード圧勝という前評判。
鹿島の選手の総年俸は7億円。
レアルの選手の総年俸はその20倍。
その差は歴然でした。


解説者の一人は元日本代表監督である岡田武史氏。

他の解説者はレアルマドリードの異次元な強さを強調し、
ちょっとしたプレーにも賛辞を送る。

持ち上げすぎでしょ?と思う内容もしばしばでしたね。


しかし岡田氏はC・ロナウドのプレーを見て、

「ロナウド、大したことねえ」

「10回試合をしたら8回か9回は負けるでしょう。
 残りの1回をここに持ってきたらいいだけですから」

と軽妙なトーク。

このコメントには賛否両論あるようですが、
こんな発言ができるから、岡田氏は日本代表監督が
務まったのだと納得しました。


確かに相手は世界の代表選手が集うスーパースター軍団。
ですが同じ人間であり、同じプロサッカー選手です。

「大したことね」発言ができるということは、

「周りが騒ぐほど実力差はそこまでない」
「宇宙人と試合するわけではない。チャンスは必ずある」
「勝つことは難しいことが不可能ではない」

と心底と思っているからだと思います。


私はこれは企業にも同じことが言えると思います。

あらゆる賞を受賞されている会社や
マスコミ等で取り上げられている会社を
ベンチマークしていただくと、
大きく二つの反応に分かれます。

A「すごい会社ですね。私たちも一歩ずつ変革していきたい」
B「すごい会社ですね。(以上)」


Bは、モデル企業を見た時に素晴らしい会社だと思うが、
自分たちの会社が同じようになれるとは思っていない。

個人レベルでも同様ですね。
モデル事例を社内に紹介すると「自分にはできない」という反応と
「私も今日から行動していきたい」という反応に二分する。


「大したことねえ」発言には、
「(時間はかかるかもしれないが)俺たちもやればできる」
という確信がある証拠だと思います。

世の中で活躍する企業やプロフェッショナルを見た時に
(スゴイ!けど)「大したことね」と言えるかどうか。

言えなくなったら敗北を認めたことになり、
自身・会社の成長は止まってしまうのでしょう。

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