人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『祝!第93回箱根駅伝 青山学院大学3連覇 PART1』
日付:2017/01/06
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『祝!第93回箱根駅伝 青山学院大学3連覇 PART1』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。
2018年も何卒、宜しくお願い致します。

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10年前くらいからでしょうか。
新年の2〜3日は、箱根駅伝を見るためにテレビに釘付けです。

余計な編集がされておらず全てが真実で生中継。
本気でゴールを目指す姿とチームの一体感が伝わってきて、
心地が良いですよね。

今年も青山学院大学が優勝しました。おめでとうございます!

原監督は様々なメディアに出たり、講演会を引き受けたり、
日本陸連へ様々な提言をしたりと、何かと目立つ動きをしてきました。

「出る杭は打たれる」「嫉妬の文化」と言われますから、
誹謗中傷がある中での3連覇は価値があるものです。

原監督の著書などを読むと、
指導者として理念が確立されていることが分かります。


今回、監督のコメントとして、

「MVPは2区の一色。毎回激戦の2区で安定的な走りをしました」

「8区の下田は圧巻の走り。
 後ろから見てほれぼれする素晴らしい走りでした」

というものが気になりました。

監督対選手という関係でありながら、
選手への「リスペクト」のようなものを感じませんか?

原監督は自らを「選手として五流」と言います。
学生時代、箱根駅伝に出たこともないし、中国電力時代に
華々しい成績を残したわけでもない。

逆説的に考えれば自然と選手をリスペクトできるのは、
「選手として大成していない」
「選手としての未練がない」
というのが理由だと思うのです。

監督になって最も大事なことは、
選手と同じ土俵に立たないということ。

企業に置き換えれば、マネージャーという役割を与えられたら、
プレイヤーと同じ土俵に立たないということ。

華々しい成績を収めた方ほど、同じ土俵に立ち、
自分と比較をしてしまう。
「私の頃は…」「私の場合は…」と。

「自分はできたのになぜ彼・彼女らはできない?
 本気が足りないからではないか」
といった結論を出しやすい。


プレイヤーとしての未練があると、
「俺はもっとできた」「俺ならもっとできる」
と潜在的に自分と比較をし、心から相手を賞賛できない。

言葉に出さなくてもライバル意識が芽生えてしまうのでしょう。

監督が選手に、マネージャーがプレイヤーに
ライバル意識を持つのは考え方がずれていますね。
ライバルは彼・彼女らではありません。


企業に話を戻しましょう。

「プレイヤーとして高業績を出した人」
「プレイヤーとして未練が残っている人」

ほど、マネージャーへのマインドセットが難しいです。
本人は気づいていませんが…。

マネージャー(=管理職)の皆さん。
原監督のようにマインドセットできていますか?

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