人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『コンサルタントとして大切なことは京セラで学んだ Part4』
日付:2014/08/29
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『コンサルタントとして大切なことは京セラで学んだ Part4』
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おはようございます。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。

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前回第3回目は「時間当たり採算」という話でした。
今回は第4回目です。


コンサルタントとして活かされていること。
それは…





「動機善なりや、私心なかりしか」





京セラフィロソフィーの一つです。

営業職の皆さんであれば、この項目の実践がいかに難しいかを
特にご理解いただけるのではないでしょうか。

営業職であれば個人の目標数値を達成するという責任があります。
でも自分都合でお客様にごり押しをして、押し売りをすれば信頼関係は壊れます。
かといって自身の目標達成を投げ出すこともできません。

根底にある考えは「自分のため」か「お客様のため」か。
動機がどちらにあるのか。相手は敏感に感じ取っているように思います。
自分のため(=私心)に提案していると感じとられれば、お客様は離れていくでしょう。

私もお客様へ何かを提案するときは何度も何度も自問自答します。

「自分の利益のために提案していないか?」
「嘘偽りなく本当に目の前のお客様に必要な提案か?」
「私心に走らず、必要な物を必要な時に必要な物だけ提案しているか?」

動機に嘘偽りがない。すると自信を持ってお客様へ提案することができます。
そしてこういった提案をすると、返ってお客様から「感謝」されることもあるのです。

提案の中身も大事なんでしょうが、そこに至る自分のあり方として、
「嘘偽りがない」「私心がない」という状態で臨むことが絶対条件ではないでしょうか。

話は変わりますがクライアント先のリーダーへ、厳しいコメントを役割上言わなければならない時があります。
厳しいコメントは、自分にとっても相手にとっても決して気持ちの良いものではありません。

その時にも一瞬、自問自答するのです。
「動機は善か?相手に良くなってほしいという気持ちが本当に根底にあるのか?」

私の体験上、動機が善である厳しいメッセージは相手に届きます。
なぜか相手が真摯に受け止めようとしてくれるのです。


皆さんも何かアクションする前に3秒だけ考えてみてください。
「動機は善か?私心はないか?」


次回は第5回目です。

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