人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『50代社員は起爆剤になるか?それとも消火剤になるか?』
日付:2017/01/20
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『50代社員は起爆剤になるか?それとも消火剤になるか?』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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三浦知良選手が1月11日に2017年シーズンの契約を結んだという
ニュースが流れました。

私が学生時代から活躍され、憧れの選手の一人です。
今年50歳になり、なおも現役というのは快挙でしょう。

そしてそれができるのは、
彼のストイックさの賜物ではないでしょうか。


三浦選手のように身体がボロボロになるまで、
現役選手でやり続ける。
自分を必要とされるクラブであればどこにでも行く。

一方でどれだけスター選手で身体が動く状況であっても、
早々と現役生活に別れを告げる。
次の役割にステップアップする。

どちらの道が良いかは、人それぞれでしょう。


よくニュースで50歳の三浦選手がなお現役選手でいることは、
同世代に希望と勇気を与えると言われます。

本当にそうであってほしいと思います。


三浦選手からは、
「次の1年(しかない)」という背水の陣で、
「今」を生きているように感じられます。

「もっとサッカーが上手くなりたい」という
探求心・向上心を持ち続け、私たちにその熱意が伝わってくる。

その姿勢に若手メンバーは触発されるそうです。
結果、チーム全体でプロ選手であることの自覚が
いっそう向上していきます。


一方、企業ではどうでしょうか?

50代のビジネスマンの方が口癖のように

「俺はあと3年だから。若い人たちで頑張ってほしい」

と言っている人があなたの周りにいませんか?

あと3年という期間が「消火試合」のようにしか聞こえてこない。
もう自身の役割・仕事は終わったという認識。

若い人へバトンを渡したいという考え方は共感できますが、
3年間という期間、「今」を生きてほしいものです。


三浦選手のように探求心・向上心を持っているわけでもない方。

「(消極的な)あと3年」という発言は、
若手・チームの士気を下げているように見えます。


50代になってみないと、当事者の気持ちは分からないでしょう。

ですが「勇気」「希望」を持ち、
カッコいい現役選手が増えてほしいですね。

あなたの会社の50代社員は、
カッコイイですか?それとも消化試合ですか?

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