人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『職場の人間関係がこじれる原因』
日付:2017/01/31
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『職場の人間関係がこじれる原因』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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クライアント先の社員の一人ひとりと面談をしていくと、
複雑な人間関係までが見えてきます。

俯瞰して社内の人間関係を見ることは、
当事者であるとなかなか難しい事でしょう。

彼・彼女はなぜ不満を抱くのか?というのが
徐々に見えてきます。

不満を抱く、不満が消えない理由の一つ、
それは「価値観の違い」です。


よくある簡単な例をいくつかあげます。

1.細かい・丁寧 ⇔ 大雑把・スピード

女性に割と多いのかもしれません。
細かい所まで拘る。
そして丁寧に丁寧に仕事を進めたいAさんがいます。

Aさんから見ると対極にある、
「大雑把」「スピード第一」で仕事を進める
Bさんに不満を抱きやすい。

もちろんBさんもAさんに同じように思っています。

「そんなに細かい所まで必要ない」
「もっと素早く進めてほしい」と。


2.ゆったり ⇔ テキパキ

何か議論のテーマがあった際、Aさんは慎重に結論を出す。
そしてAさんは、考えながら言葉を選んで、ゆっくりと話す。
慎重にプロセスを1つずつ踏んでいく。

Aさんの対極にあるBさん。

Bさんは自分の考えを素早くアウトプットしたり、
素早くアクションに起こす。
慎重に行動するAさんを「とろい」と見る。

AさんからBさんを見ると
そのテキパキ感が圧力・脅威に見えることもある。


3.厳しい ⇔ 優しい

部下を育成するには、「厳しさ」が必要だと考えているAさん。
叱ることは必要不可欠だと思う。

一方のBさんは、育成には「優しさ」が必要だと考えている。
「褒める」ことの方がより不可欠だと思っている。

Aさんから見ればBさんは甘い。
嫌われ役ができないBさんは、自分に甘いリーダーにしか見えない。

Bさんから見ればAさんは厳しすぎる。
叱咤ばかりでは人の心は離れてしまう。
鬼軍曹は今の時代はいらないと思っている。


これ以外にも無数にあるでしょう。

彼・彼女たちの不満はどこから湧き出てくるのか?

よくよく観察すると「自分の価値観・物さしは正しい」と思いたい。
そこにそぐわないことへの怒りが不満に転換されているのでは
ないかと思います。

逆に言えば、不満を抱かない人は怒りが湧き起こらない。
怒りが湧き怒らない人は、自分の価値観・物さしに固執しない。
固執するから正したくなる。

違いを違いとしてスルーできずに、
間違いだと認識してしまうのでしょう。

どのような違いにも、どっしりと構えて尊重できるリーダーを
目指したいものです。

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