人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『できるだけ働きたくない学生が増えている?』
日付:2017/02/09
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『できるだけ働きたくない学生が増えている?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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電通の長時間労働問題が連日のように報道されたこともあり、
働き方への関心がさらに高まっていますね。

政府が働き方改革の一環で残業時間の上限を60時間で調整していると
いう報道も流れていました。

また経済産業省が中心となり金曜日の仕事を早めに切り上げるという
「プレミアムフライデー」も始まりました。


働き方は新卒採用にも影響してきます。

新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」を
運営するi-plugが就活生に実施した「働き方」関する意識調査の結果です。

学生が最も気にしているポイントとして

「長時間労働やサービス残業があるか」(59.9%)
「ブラック企業かどうか」(56.5%)
「有休休暇が取得しやすいか」(46.2%)

等が上位を占めているそうです。

会社説明会を実施している人事の方からも、学生から

『定時に帰れますか?』
『残業時間はどれくらいですか?』
『社員の有給休暇の取得率はどのくらいですか?』

という質問が多くなったと言います。


猛烈に働くことが美だと説いてきた日本電産の永守重信社長は、
「2020年までに残業ゼロを目指す」
という方針を出されました。


もはや馬車馬のように働くのは大昔の話。

「そこそこ働いて、そこそこの収入を得て、そこそこの幸せを得る」
といった風潮があるのでしょうか。


私が新卒採用側の経営者だったら、複雑な気持ちです。

“労働時間が短い”という点に魅力を感じる学生を採用して、
はたして彼・彼女らはコア人材になってくれるのかと。


働き“すぎ”は私も反対です。

ですが早いうちに若手社員には2つを経験して戴きたい。

1つはフロー体験。

時間を忘れて、仕事にのめり込む体験です。

あっという間に時間が過ぎ去ってしまうあの体験です。
感覚が研ぎ澄まされて、普段にはない閃きが起きる。


もう一つは量稽古。
とにかく数をこなすこと。

「量稽古」というとバカにされてしまいそうですが、
これが後々に活きてくると思うのです。

なぜかと言えば、量をこなした人にしか
見えない世界があるからです。

例えば講師業で言えば、量をこなすと
参加者の方の表情や態度、リアクションから
何を欲しているかが分かってきます。

でもこれは話すことが上手な講師であっても、
「量稽古」をしていない人には、
なかなか感じ取れない世界です。


無駄な残業、非効率な仕事はどんどん撲滅しましょう。

でも一方で「フロー体験」と「量稽古」は、
誰しも通ってほしい道です。

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