人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『“辞めたい”と言った社員は辞めていく』
日付:2017/02/16
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『“辞めたい”と言った社員は辞めていく』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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採用費をかけてもなかなか人が集まらない。
そういった状況が続いているのではないでしょうか。

入口でいくら人が入ってきても、
出口で人が抜けて行っては意味がありません。

底に空いた穴を塞ぐ。
つまり定着化が必要ですね。

採用費に年間で1000万使っているなら、
定着に半分の500万を使うという考え方もできます。
採用費を少しでも下げるために。


「辞めたい」と言ってきた社員を誠心誠意で引き留める。
それは愛情深い対応なのかもしれません。

しかし「辞めたい」と言ってきたということは、
それなりの覚悟ができているということ。

「辞めたい」と思っているのか、
「辞めたい」と進言したのかは、
大きな違いなのです。


読者の皆さんも今の会社に入って、
辞めたいと思ったことは一度や二度は
あるのではないでしょうか?

その気持ちを自分の中に留めたか、
それとも上司へ進言したか。


残念ながら一度でも「辞めさせてください」
と言ってきた方は、数カ月、数年経って
「辞めます」と言ってくる場合がほとんどです。

つまり「辞めます」と進言してきた場合、
引き留めることは自由ですが、
「辞める」ことを念頭に入れて、
準備と対処をしなければなりません。


私はクライアントの社員面談の中で、

「会社を辞めたいと思ったことはありますか?」
「それはなぜですか?」

と質問をしたりします。

すると会社によって回答は様々です。

「課題にぶつかって出口が一向に見えなかったから」
「一人で責任を背負って、誰もフォローしてくれなかったから」
「自分がやっている仕事がチームに貢献できているように感じなかったから」
「この会社で将来がこれ以上良くなるように思えなかったから」
「Aさんが上司としてこれから何年も一緒に働くのが苦痛だったから」


こういった生の声から、定着率を向上させるヒントが
隠されているように思います。

辞める人を引き留めるのではなく、
辞めると言わせない早期対応を。

それが鉄則ですね。

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