人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『新入社員の皆さんへ伝えたいこと』
日付:2017/03/09
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『新入社員の皆さんへ伝えたいこと』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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まもなく4月を迎えます。
新入社員を迎える会社もあるでしょう。

そこで新入社員の方へ伝えたいことを1つだけ書きます。


それは

「相対化をして意味づけする」

ということです。


先日、不動事業をしているA社であったことです。

渡邉さん(仮名)と工藤さん(仮名)という二人の営業マンがいます。
二人とも注文住宅の販売を生業としています。

渡邉さんはいつも愚痴っていました。
「もう少し良い顧客はいないものか。
 お金を持っている人がこないと買うわけがない。
 こんな顧客ならば契約できないのも仕方がない」


工藤さんはむしろ逆でした。
「前の会社では、自分でゼロから顧客を開拓していたんで、
 顧客リストがあるだけでもありがたいですよ。

 1日100件テレアポしたり、地図を渡されてエリア内の家に
 ピンポン営業をかけたりしましたから。
 名刺を目の前で破られたことも数多くありました。
 それに比べればこの会社は天国です」


介護事業をされているB社ではこんな会話をされていました。

「うちの会社を見ると
 この前まで学生だった人だけが、何かと文句を言う。
 つらいだの、休めないだの、給料が安いだの。
 辞めてしまうこともある。
 
 一方で介護とは全く別の業界でハードワークをしていた人が、
 弊社に入社した場合、定着率が高い。
 始めの育った環境の影響ですかね。
 厳しい環境に身を置くのが本人のためですね」


人間は、相対化をして意味づけします。


今の経験が大変だったとしても、
それ以上に大変だった経験が過去にあると、
「あれに比べたら大したことない」と思える。

困難にぶつかっている当人は苦しい。
特に1年目は学生時代とのギャップで最も苦しい時かもしれません。

今の状態が永遠に続くとさえ思ってしまう。
しかし必ず慣れていくし、軽減されていく。

少し長いスパンで見れば、その困難は一瞬なのです。

大変だ!と思い込んでしまっている今の環境を乗り越えれば、
ちょっとやそっとでは「折れない心」ができるでしょう。

「折れない心」は一生の財産になります。

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