人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『行き過ぎは悪〜失言に寛容になる〜 Part1』
日付:2017/04/06
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『行き過ぎは悪〜失言に寛容になる〜 Part1』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

(※このメルマガは名刺交換をさせて頂いた方にも配信させて
  いただいています。購読・解除はこちらから出来ます。
 → http://cst-zero.com/mailmag/ )

近年のテレビや新聞を見ていると当人を
「叩きすぎでは?」「やりすぎでは?」と
思うことがありませんか?

「土下座をさせる」「反省をさせる」まで
ネチネチと事実かどうか分からない怪しい情報まで出してくる。
まるで誰かのストレス発散の手段にも思えてきます。


こういった状況が続くと当然ながら、

「世論を敵に回したくない」「下手なことは言えない」

という心理が働きます。


するとコメントそのものがつまらないものになっていく。

想定されている質問でなければ、その場で回答を避ける。
想定されている質問には、準備された原稿を棒読みする。


「自由」を失った言葉から、私たちは「リアリティ」を感じない。


会社でも同じようなことが起きていることもあります。


自分の正直な意見を出すと、

「重箱の隅を突っつかれてうんざりする」
「一部を切り取られて否定される」
「下手なことを言うと責任追及される」

などなど。

会社でも「建前」のみで「自由」がなくなっている。
彼・彼女らの発言には、「リアリティ」を感じないのです。


会社ってそういうものでしょ?と言われてしまえばそれまで。
でもそこに「イキイキ」する社員は想像できないのです。

私もよく失言します。
そうしないとパンチがないですから…。
(※自分ではギリギリのラインで止めているつもりですけど)

失言に過剰に反応し目くじらを立てるのは止めませんか。

行き過ぎな失言は注意をするにしても、
少しの失言は「許す」ような寛容さが欲しいものです。

-------------------------------------------------------
■【無料】理念浸透企業NO.8:アポロガス
「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」特別賞、
経済産業省選「おもてなし経営企業」を受賞。
「福島への恩返し」を信念に、多種多様なの社会貢献事業を展開。
ユニークな人材育成法により、テレビ番組「ナニコレ珍百景」や
ビジネス誌「日経トップリーダー」等で取り上げられている。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0

■【動画】理念実践エピソード NO.4
特別養護老人ホームで起きたエピソード。
悲しいけれど少し心が温まるお話です。
https://www.youtube.com/watch?v=FVKNbXIP9Jc
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
株式会社コンサルティングZERO
代表取締役 松本和義
公式サイト:http://cst-zero.com/
・メルマガバックナンバーはこちら
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=czero&MagazineID=1&T=ALL
・ブログ更新中
http://ameblo.jp/cst-zero
E-mail:info@cst-zero.com
〒141−0021 東京都品川区上大崎1-1-1-302
TEL:03−4570−0767 FAX:03−6862−6169
※ご質問・ご感想はこちらまで。→info@cst-zero.com
※社内・取引先・ご友人などへの転送は自由にしてください。
※メルマガの購読・解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■