人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『会社はあなたを守ってくれない』
日付:2017/04/19
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『会社はあなたを守ってくれない』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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私が新入社員としてスタートした頃、
大学時代の先輩からこんなことを言われたのを今でも覚えています。

「就職できたから“安心”と思ったら大間違い。
 いざとなれば従業員である以上、クビを切られることもある。
 いつクビを切られてもいいように、
 他社に行っても活躍できるように、自分を高め続けなさい」


この先輩のアドバイスを忠実に守り、
自分で言うのもなんですが、
同期の中では自己研鑽をしていたほうだと思います。


それは「会社はいざとなれば従業員を捨てる」という恐怖感と、
会社に頼るのはカッコ悪いというプライドから来ているものでした。


恐らくそのような考え方がさらに強くなったのが
W社で目にしたことです。


菅原社長(仮名)の村松課長(仮名)への当たりが余りにも強い。

管理職である以上、仕方がないのかなとも思いつつ、
菅原社長へ質問したことがあります。

「あんなに厳しく村松課長へ指摘して大丈夫ですか?
 メンタルがやられてしまわないですか?」

菅原社長はポロッと本音を漏らしました。

「村松課長は性格的に注意を受けやすいタイプなんですよ。
 それに彼の年を考えたら、辞めることはないでしょう。
 転職も難しい歳になってきていますし…」


村松課長と直接話をするとこのように応えました。

「私は特別な能力があるわけではないですから、
 今の歳になって他社にいくのは難しいですよ。
 まだローンも残っていますし、家族も養わないといけない。
 何を言われてもこの会社に残らないと…」


菅原社長からすれば、40歳半ばに差し掛かったから辞めるはずがない。
村松課長からすれば、40歳半ばに差し掛かったから辞められない。


当時の私から見れば、それは異常な光景でした。

会社に依存する村松課長。
依存を利用する菅原社長。


サラリーマンとはそういうものだという人もいますが、
受け入れることができなかったのです。


会社に依存して行き場を失うような人物だけにはなりたくない。
「社畜」という言葉が一時流行しましたが、
いいように使われるだけは勘弁だと思いました。

そのためには「自分を磨く」ことしか
方法が見つからなかったのです。

自分の価値を高めれば、依存しなくて済みますからね。


お花畑でボケっとしているような、新入社員に会うことがあります。
彼らの将来が本当に心配になります。

いざとなれば会社はあなたを守ってくれない。
(※もちろん守ろうとする真摯な経営者もいますが)

人生に起こること全ては自己責任です。

新入社員の皆さん!目を覚ましてください。

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