人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『その成果は必然か?それとも偶然か?』
日付:2017/05/18
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『その成果は必然か?それとも偶然か?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

(※このメルマガは名刺交換をさせて頂いた方にも配信させて
  いただいています。購読・解除はこちらから出来ます。
 → http://cst-zero.com/mailmag/ )

プロ野球の野村克也監督は書籍の中で、
「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし」
と言っています。

吉野家ホールディングスの安部会長は、
「成功の条件は参考になるが様々だ。
 しかし失敗の条件は普遍的である」
と言っています。

両者とも表現の仕方は異なりますが
共通の事を言っているように思います。


「どのようなビジネスパーソンが活躍できますか?」
「どのような企業がいい会社なのでしょうか?」
「どのような会社が成長できるのでしょうか?」

こういった質問を受けることがあります。

回答に難しい。
ならぜならば成功の条件・要件は、限定しずらい。

その人だから、その会社だから、たまたま上手くいっただけで、
他の人、他の会社で真似をしても上手くいかないことがあります。


よく比較される「トップダウン経営」と「ボトムアップ経営」、
どちらが成功していますか?という質問は愚問。

どちらでも成功も失敗もするからです。


反対にどういう人は失敗するのか、どういう会社は衰退していくのかは、
共通点があると思うのです。

例えば失敗する方の共通点としては、

「自己中心的」「他責思考」「目先思考」「驕り」「嫉妬」「自己否定」等が
あげられるでしょう。

「しくじり先生」というテレビ番組がやっていますが、
連続で見ると「共通点」が見えてきますね。


私は下記のような経営者インタビューを定期的にしています。
どの方も成功した経営者ばかり。

かわっているかもしれませんが、
成功した経営者に成功の話ではなく、失敗の話を聞きます。
なぜならばそこは普遍性があり、反面教師にできるからです。

「不思議にも成果が出てしまう事がある。
 でも不思議にも失敗をしてしまうことはない」

成功要因は、個人別・企業別で様々。
失敗要因を研究してみてはいかがでしょうか?

-------------------------------------------------------
■【無料】理念浸透企業NO.9:都田建設
「1本の映画のような家づくり」をコンセプトに浜松で
年間100棟の家づくりをする都田建設。
独自の環境活動の革新的先進性が100年後の世界企業のあり方
として評価され、国連からも視察が来る。その世界観とは?
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0

■【無料】理念浸透企業NO.8:アポロガス
「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」特別賞、
経済産業省選「おもてなし経営企業」を受賞。
「福島への恩返し」を信念に、多種多様なの社会貢献事業を展開。
ユニークな人材育成法により、テレビ番組「ナニコレ珍百景」や
ビジネス誌「日経トップリーダー」等で取り上げられている。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
株式会社コンサルティングZERO
代表取締役 松本和義
公式サイト:http://cst-zero.com/
・メルマガバックナンバーはこちら
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=czero&MagazineID=1&T=ALL
・ブログ更新中
http://ameblo.jp/cst-zero
E-mail:info@cst-zero.com
〒141−0021 東京都品川区上大崎1-1-1-302
TEL:03−4570−0767 FAX:03−6862−6169
※ご質問・ご感想はこちらまで。→info@cst-zero.com
※社内・取引先・ご友人などへの転送は自由にしてください。
※メルマガの購読・解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■