人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『全ての研修のゴールは“自分を変えること”』
日付:2017/05/23
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『全ての研修のゴールは“自分を変えること”』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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企業研修の講師を担当させて頂いた際、
受講者の研修終了時のコメントは聞くことは非常に嬉しいものです。

前向きな気持ちになり、行動に起こしていこうという
ポジティブなムードが伝わってきます。


しかし一方で難しさも感じています。

それは手段が目的化してしまう。
または具体例の真意を掴み取ってもらえないということです。

そういう時は自分の力のなさを痛感します。


例えば、
「部下のモチベーションを上げるために、もっと部下を褒めていきます」

「部下の自己重要感を高めるために、感謝の言葉を伝えていきます」

「部下が落ち込まないように、職場でマメに声をかけていきます」

といったもの。

どれも当たり前でありながら、やったつもりになる行動なので、
やらないよりもやった方がいいでしょう。


しかし上記の行動では継続はしないし、大きな成果は期待できないと思うのです。


なぜならば、上記のどれも「相手が変わるため」という目的が隠れているためです。
褒めるのも、感謝の言葉を伝えるのも、声をかけるのも、
すべて「相手が変わるため」という狙いがあるんです。


私の真意は、褒めるのも、感謝の言葉を伝えるのも、声をかけるのも、
すべて「自分が変わるため」なんです。

少しくらい、褒めても感謝の言葉を伝えても、声をかけても、
現実は大して変わらないですよね。


なぜ「褒める」「感謝をする」「声をかける」かといえば、
シンプルに自分が気持ちがいいからです。
気持ちがいいと思える自分を肯定できるからです。

そういう行為が自然とできる自分をより好きになれるからです。
それがカッコイイと思えるようになるためです。

自然にできるということは、人間性を高めることにも
繋がっているように思うのです。


「相手が変わるため」に、褒める、感謝する、声をかけるならば、
相手に変化がなければ止めてしまいますね。

研修で学ぶことのほとんどは、
「相手を変えるため」でなく、「自分を変えるため」に何をするか、
ということをお忘れなく。

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