人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『研修の成果は“日常を変えること”』
日付:2017/06/02
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『研修の成果は“日常を変えること”』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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前回のメルマガでは、研修の最終的な目的は
“自分を変えること”であるというお話でした。

さらに言えば“自分を変えること”で、
“日常を変える”ことだと思います。

日常の何かを変えなければ、その方の欲しい成果は手に入らないでしょうし、
日常こそがその人へ最も影響を与えているからです。


私の友人がこんなことを真剣に話してくれました。

「子供に何を教えるかも大事だが、一番は夫婦の仲が良いこと。
 夫婦の在り方が最も子供へ影響を与える。
 夫婦がどんな対話をしているか、子供は聞いている」

「最も身近な親が日常の中で子供へどんな言葉をかけているかで、
 子供の思考や人間性が築き上げられる。
 親の態度や言葉は、本人が想像している以上に
 子供の潜在意識に刷り込まれる」


私も以前から同じようなことを思っていたので、
非常に共感できました。


拡大解釈すれば、企業でも同じことが言えると思うのです。

入ったばかりの新入社員が影響を受けるもの。

「上司の人としてのあり方」、「仕事人としてのあり方」、
「リーダー同士の人間関係」、「日常の中で発している言葉」、


子供と同じで彼らも日常世界で、
見たもの、聞いたもの、さらには感じたものから影響を受けていく。


日常世界にどっぷり使っているので、自分では気づきにくいですね。

私たちが新入社員の立場に立ち、どのような日常を与えているか、
どのような日常に見えているか、一度客観的に見つめてみましょう。

何気ない“日常”こそが人を育てるのですから。

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