人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『会社を辞めます!を簡単に口にするな』
日付:2014/09/09
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『会社を辞めます!を簡単に口にするな』
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おはようございます。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。

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地域や業種関わらず、どこも人不足の状況が続いています。
訪問する中小企業の約90%近くが、いかに人を確保するかに頭を悩ませています。

これだけ採用が難しいと現状社員の定着は重要事項です。
いかに人を確保するかを模索しながらも、いかに現状の社員を辞めさせないかを
模索している企業が多いのではないでしょうか。

言葉は悪いですが、離職を恐れすぎて
管理職の方々が下手に出てメンバーに接している場面を見ることがあります。

人不足の中でさらに人が減れば、残された他メンバーや管理職にも
一層の負担がかかることを恐れているのでしょう。

こうなると「管理職<メンバー」といった力の構造が強化されます。


私は研修の際、クライアントの新入社員へ持論を伝えています。
それは…。





「辞めたい!は2回でレッドカード」




どういう事かと言えば、居酒屋で愚痴るの仕方がない。
誰しも会社を辞めたいと思うことは1度や2度あるのが普通です。

でもそれを上司に何度も伝えることは許されない。
まぁ、1回は許される限度でしょう。
(※引き止められた経験がある方が読者の中にもいるでしょう)

覚悟をして伝えてほしいのです。

最も悲惨な光景が新入社員が辞めたいと言う。
それを上司がなだめる。そしてまた数カ月後にまた辞めたいと言う。
またまた上司が話を聞いてなだめる。

それを何回も繰り返している職場があります。
(半年周期でその波が来る新人も見かけます)


離職率が管理職の評価にも連動している会社があります。
そういった会社の管理職はメンバーから離職の話が持ち上がると、
上司の対応がソフトに切り替わります。
厳しい指導が鳴りを潜めます。

辞めさせないために、上司が下手に出てしまうんですね。
フェアーな関係ではないです。
(だいたいこういったケースは、遅かれ早かれ辞めてしまうのですが…。)


だから私は新卒社員にこう伝えます。
「辞めたいと思うことはきっとある。でも辞めたいを武器に使うな!
 それなりに覚悟して辞めたいと言ってほしい」と。

辞めるだの、辞めないだの。
企業で働く以上、本来は簡単に口にすることではない。

古い考え方かもしれませんが、私はそう思います。

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