人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『批判する資格がある人・ない人
日付:2017/08/10
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『批判する資格がある人・ない人』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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最近テレビを見なくなりました。

司会者が何も知らないコメンテーターへコメントを求め、
視聴者が喜びそうな「批判」をする。

こういったお馴染みの光景が繰り広げられます。

その光景を見ていて、不愉快になることがありませんか?

お前は何様だ!と。


毒舌キャラというポジションが芸能界にはあるようですね。

マスコミに取り上げられることを目的にし、
あえて「批判」する人がいます。


サッカーのコメンテーターとして、
サッカーを知らない素人が呼ばれ、選手を「避難」する光景も
気持ちのよいものではありません。


批判することがカッコイイとさえ移る光景を見て、
小さな子供たちへどれほどの悪影響を与えているでしょうか。

我々大人も知らない間に悪影響を受けているでしょう。


私の知り合いのビジネス書作家が
こんなことを教えてくれました。

「アマゾン等で、あの本はクズだとか、あの本は読む価値がないとか、
 非難する人がいるでしょ?
 あれができる人の多くは、本を書いたことがない人なんですよ。
 
 なぜなら本を書いたことがある人ならば、一冊書きあげるのが
 どれだけ大変な仕事かを知っている。
 
 全精力を注がないと書き上げられないですよ。
 だから安易に本の批判なんてできないんです」


なるほどな!と思いました。


同じ経験をした「当事者」としての批判なのか。
それとも未経験者の「外野」からの批判なのか。


私がイラっとするのは、
外野から「批判」している人だと気づきました。

(外野の方からお金をもらっているならば、
 それは耳を傾けないといけませんが…。)


会社でも外野から批判して、
ストレス発散をしている人がいます。

外野は安全席で身の危険がない。
だから適当なことが言える。


あなたの批判が正しいならば、
あなたの批判に筋が通っているならば、
フィールドに降りて「戦場」で批判するべきだと思いませんか?


「批判」そのものは必ずしも悪いものではありません。
「批判」する人間の立ち位置の問題です。


どんどん批判しても構いません。
ただし「戦場」がルールです。

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■【マスコミ掲載】
月刊BOSS7月号に掲載されました。
http://cst-zero.com/wp-content/uploads/2017/06/boss-7.pdf
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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