人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『社員の不満や疑問から目を背けない』
日付:2017/08/18
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『社員の不満や疑問から目を背けない』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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先日、ある会社の全社集会に参加させて頂きました。

昨年の振り返り、今期の目標や方針等を発表し、
全員のベクトルを揃えるのが狙いです。


その中で興味深い時間がありました。


「Q&A」です。


事前に匿名で社員から社長に聞きたいこと、
疑問に思っていることをアンケートで提出してもらう。

それに対して1つ1つ社長が回答していくというものです。


その質問の内容は多岐に渡ります。


「○○休暇をもう一度、開始されるつもりはないですか?」

「○○という取り組みは、どうして社員さんだけなのでしょうか?」

「社長の後継者はどのように考えていますか?」


これ以外にも答えに窮するようなものや、
そんな誤解が現場にあるのかと驚くような内容もありました。


1つ1つ丁寧に回答される社長の姿に驚きました。
そこまでやるのか…と。

私ならあそこに立ちたくないな…とさえ思いました。


そこで回答した所で、質問者が100%納得することはないでしょう。

しかし「社員の疑問や不満と正面から向き合う」姿勢から、
何かが伝わっているのではないかとも思います。


B社の役員さんも同じことを言っていました。

「社員から声を集めると、甘えや幼稚な要望も中にはある。
 しかしどのような声が出てきたとしても、まずはしっかりと
 “受け止める”ことが大事だと思うんです。
 
 そんな甘えや間違った認識を彼・彼女にさせているのは、
 リーダーである私たちにも責任があるのですから。

 100%解決できなくても、課題から逃げないで
 向き合う姿勢をリーダーは見せないといけない」


社員の声に正面から向き合う。
しんどいことですが、リーダーという肩書を持つ方に
求められる姿勢ですね。  

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