人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『“与える”ではなく“掴み取る”』
日付:2017/10/05
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『“与える”ではなく“掴み取る”』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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人材が育つ会社にしたいと思えば思うほど、
「与える」という発想になっていきますね。

今までなかった仕組みを導入し、社員へ提供する。
社員は口を開けて待っているだけで、欲しいものが手に入る。

知らずのうちに「受け身体質」を強化しています。


18世紀の思想家のルソーは、

「子供をダメにするのは簡単だ。
 欲しがるものを際限なく与えればよい」

と言っています。

子供と一緒にするなと怒られそうですが、
本質的には一緒の問題だと思います。


しかし現実論から言えば全く“与えない”のは難しい。

そこで「与える」ではなく、
自分から「掴み取る」ように導くことはできると思うのです。


例えば他人が調べた“与えられた”資料を見るだけでは、
すぐに忘れてます。

自分で“調べた”情報であれば、理解が深まり、
記憶にも残ることが多いですね。
そして応用まですることもある。


上司がOJTをしている際、
得意がって余計なことまで教えてしまうことがある。
教え好きな方ほど要注意です。

そうではなく、上司として内省支援をし、
まずは自身で“気づき”を掴み取れるようにする。


「教わった」ではなく、自ら「気づいた」ことの方が
後々に行動に活かされるケースが多いです。


私たちリーダーは、“与える”ではなく、
自分で“掴み取る”ように導く力が求められていますね。

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