人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『“社員を大切にする”から“社員は大切にされている”へ』
日付:2017/10/26
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『“社員を大切にする”から“社員は大切にされている”へ』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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先日、日本レーザーの近藤社長のご講演を聞く機会がありました。

経営の原則(CSより先にES)
・社員の成長が会社の成長
・お客様満足より社員満足が第一
・社員が自分たちの製品やサービスに満足しなければ、
 決してお客様を満足させることはできない
・社員が待遇や与えられた機会に感謝しなければ、お客様と楽しさを
 分かち合うこともできない

こういったことを掲げられています。


「社長が社員を大切にしているか?ではなく、
 社員が会社から大切にされていると感じているか?」

といった一節がありました。

この言葉が印象に残りました。
似ているようで全く次元の違う話だと思ったからです。

経営者に聞けば、多くの方は「私は社員を大切しています」と答える。
でも現場はそのように感じていないことが多いからです。


“自分(親)が子供を大切にしている”ということと、
“子供が自分は親から大切にされている”と感じることは異なる。

“自分(上司)が部下を大切にしている”ということと、
“部下が自分は上司から大切にされている”と感じることは異なる。

“自分(社長)が社員を大切にしている”ということと、
“社員が自分は会社から大切にされている”と感じることは異なる。


結局の所、ESは相手がどのように感じているか?で決まるんですね。

ES施策を実行したとしても、個として“大切にされている”と
相手が感じていないと意味がないのでしょう。


弊社での出来事ですが、ある社員の表情が冴えないことが気になりました。

「できることは力になりたい」という旨を伝えると、
奥さまも来社・同席されて、包み隠さずプライベートな事情を相談してくれました。

問題解決するために力になれることはわずかだったのですが、
面談後には「社員を大切にしていただき、ありがとうございます」と
言っていました。

たったそれだけのことで、そんなことを感じるのかと意外でした。

できるかどうかは別にして、社員一人ひとりに
可能な限り寄り添う経営をしていきたいですね。

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