人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『現場第一主義が言い訳になっていませんか?』
日付:2017/12/14
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『現場第一主義が言い訳になっていませんか?』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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現場が最前線であり、現場が収益を生み出している。
だから現場が最も大事であるという考え方があります。

私もその通りだと思います。


しかし、現場が大事だからといって、
現場へ逃げることとは違うと思うのです。

特に最近は人不足が深刻な問題です。
そうすると管理職が現場のフォローをします。

現場のフォローをしているので、
経営者から期待されるマネジメント業務や
将来を見据えた重要事項が着手できないというのです。

「現場が大切だと社長も普段からおっしゃっているじゃないですか!」


そのように言われれば、社長もどのように返答すればいいのか、
悩むことでしょう。


現場業務があるから本来の管理者業務ができないという方の中には、
ただ「現場へ逃げているだけ」という人も。

現場業務が仮に少なくなっても、自分から現場業務を取りにいってしまう。


「一時的に現場を守ること」と「現場へ逃げること」は別物だと思うのです。

マネジメント業務に苦手意識があるから、
現場へ逃げてしまっている方はいないでしょうか?


メンバーの信頼を集めるために、
一時的に管理職が現場で率先垂範する姿勢は大切です。

一緒に汗を流せばメンバーの信頼を集めることができるかもしれません。
しかしそれはあくまでも一時的であるべき。

そして現場で一緒に汗を流さなくても、メンバーから信頼を集める
「本来の仕事」をしなければいけません。

管理職の皆さん。
現場を守っていますか?それとも現場へ逃げていますか?

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