人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『なぜ部下から相談に来てくれないのか?』
日付:2018/01/23
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『なぜ部下から相談に来てくれないのか?』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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Aリーダーはよく部下にこう言います。

リーダー:「同僚に相談しても何も解決しないでしょ!
      私に直接相談に来なさい」

部下:「はい、わかりました」


部下はそのように答えているのですが、
一向にAリーダーへ相談へ行く様子がありません。

「なぜAリーダーに相談へ行かないんですか?」と聞いてみると、

「概ね否定されるのが目に見えていますからね。
 やる気がなくなるんですよ。
 嫌な気持ちになるくらいなら、
 義務的な仕事以外の相談はしません」


皆さんはリーダーへ気軽に相談できましたか?


1.階層的要因
組織はピラミッド構造になっているのが通常。
余りに上下で距離があると、
「私なんかがそんなに上の方へ相談していいんですか?」
という回答が返ってきますね。

現場スタッフから「雲の上の存在」と見られてしまえば、
相談にのることは難しいでしょう。


2.心理的距離感
仮に階層的な距離があったとしても、
「身近な存在」「安心できる存在」であれば、
相談にのることができるでしょう。

直属の上司に相談することが組織のルールですが、
相談先が1つしかなければ、「この人に相談してもムダ」と思い、
離職にも繋がってしまうこともあります。


上の2点を組み合わせると、
相談したい人とは「尊敬できるし身近な人」ということになります。

俺に直接相談しろ!と言っても部下が相談に来ないならば、
「リスペクト」「身近さ」のいずれかが、
欠如しているのかもしれません。

相談しろ!と命令せずに、
相談に来てもらえる自分を作りましょう。

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楽しみにしていてください。

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