人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『自分を許すことは自分を大切にすること』
日付:2018/02/01
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『自分を許すことは自分を大切にすること』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。


今日は人事コンサルタントらしくないメルマガなので、
読み飛ばしてください。


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先日、弊社が運営する障がい者グループホームへ入居を希望する
息子さんの母親が挨拶に来てくださいました。

とても気品があって優しそうなお母さまでした。

「こんなことを言ってはいけないかもしれませんが…。
 私は毎年、新しい年が始まる時にこの子が亡くなってくれないかと
 祈るんです。
 私と同じ境遇の親ならば、同じようなことを一度は思ったことがあるはずです。
 口にしないだけで」

私は黙って頷くだけでした。

「普通ならば子供には自分より先に死んでほしくないと思うでしょう。
 でも障がいを持った息子を残して、自分が先に死ぬことの方が不安で仕方がない。
 できれば私が見送ってあげたい。そうしたら安心できます」

「自分に余裕がある時は、息子が可愛らしく見える。
 でも自分に余裕がない時は、重荷にしか見えない。
 都合がいいかもしれませんが、それが正直な気持ちです」


私は肯定も否定もできず、ただ頷くだけでした。


「自分が大切にしている人を、一瞬でも邪魔だと思ってしまう。
 そんな自分を責めてしまい許せない」

私の周りにいる小さな子供を持つ親たち、親の介護に携わっている方、
親族の看病をされている方は、このような悩みと闘っています。

どちらの相反する気持ちも本心。

推測ですが週刊文集のネタにされてしまった、
小室哲哉さんもそうかもしれません。 
だから誰かに話を聞いてほしかったのかもしれません。

週刊文集さんは、そういった背景も知って
見守ることも覚えてほしいですね。
ペンで人の人生を壊さないために。

口で言うのは簡単ですが
「自分を許せることができたらいいな」と思います。

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