人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『なぜ頑張っているのに、私は評価されないのか!?』
日付:2014/09/22
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『なぜ頑張っているのに、私は評価されないのか!?』
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おはようございます。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。

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突然ですが質問です。
皆さんにとって、良い上司とはどんな人ですか?
3つくらい具体的な行動を挙げてみてください。


(シンキングタイム)


現場の社員にも同じ質問をしてみましょう。
「あなたにとって良い上司とはどんな人ですか?」
どんな回答が返ってくるでしょうか?
それは…。




「現場をフォローしてくれる人」



これが意外に多いんですね。
人不足の問題が解消されていない会社が多いのでしょう。
つまり現場を助けてあげる上司がいい上司になってしまいがちなんです。


では今度は経営者にも同じ質問をしてみましょう。
「良い上司とはどんな人だと思いますか?」
どんな回答が返ってくるでしょうか?
それは…。



「将来を見据えて“今”を変え続けられる人」



といった回答が返ってきます。
現状満足せずに改善・改革を止めない上司です。

つまり現場のフォローも大事だけれど、
少し将来を見据えた上で改善・改革に努めてほしい。
中長期的に安定した成果を出し続ける状態を
作ってほしいという意図だと思います。


現場と経営者が求める上司像を乱暴にまとめてみましたが、
もう既にお気づきになった方もいるのではないでしょうか。

上司に期待する、上司に求める行動がレイヤーによって異なります。

ですから現場のフォローを一生懸命やっている上司は、
部下からの信頼を積み上げるが、経営者からの信頼は積み上げられない。

逆に将来を見据えた現状の改善・改革ばかりに目が行き、
現場のフォローは他人事。自分の仕事ではないと割り切ってしまえば、
それはそれで現場からの信頼は積み上がりません。


部下を持つ上司の皆さん。

「自分は頑張っているのに、何で評価されていないんだろう?」と思ったことがある方。
ここにヒントがないか、探してみてください。

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