人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『理念を浸透させるコミュニケーションとは?』
日付:2018/03/22
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『理念を浸透させるコミュニケーションとは?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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もうわかっているよ!と多くの経営者から突っ込まれそうですが、
あえて書きますね。

分かっていることと実践していることは全くの別物ですから。

そして実践していないという事実があるとすれば、
心底では“やりたくない”のか、“優先順位が低い”か、
環境的に“やることが難しい”かでしょう。


理念を浸透させるコミュニケーションとは何でしょうか?

頭文字を取って「L・T・O」で覚えましょう。


1.Live&Iメッセージ

講演者の記録を取り後で視聴すること。
それはやらないよりマシでしょう。

でも会場で聞くからこその空気感があります。

10代の頃、あるバンドにはまり、コンサートへよく行きました。
DVDで見るのと生のコンサートでは、全く別物でした。

ライブ感が「共感性」をより高めます。

そしてIメッセージ。
“自分の言葉”で理念について語ることで「共感性」は高まります。

国会でされている答弁のように、
間違えずに読み上げていますが、
心には響かない話をしてしまう経営者もいますね。

「間違えないように伝える」という慎重さから
「紋切型に伝える」という方向性へ進んでしまいます。


2.Two Way

一方的に伝えることが One Way です。
発信者側なりには、相手の立場に立って伝えることを最大限配慮します。
そうだとしても、受け手は自身のフィルターを通って消化する。

「そういうつもりで伝えていないだけどな…」ということが
日常でよく起こりますね。

その多くの場合の原因は、Two Way が成り立っていないためです。

なので相手の解釈の仕方や共感度を確認しながら、
Two Way(=対話)で伝えることの方が効果的でしょう。


3.One on One

「みんなへ」のメッセージと「あなたへ」のメッセージでは、
伝わり方が変わりますね。

1対多で伝えていると、取捨選択してしまい、
「私には関係のない話。他の人へのメッセージ」と
勝手に解釈して聞いている方もいます。

1対1であればそれが防ぐことができる。
1対1で話してみると、「こんなに伝わっていないのか…」と
驚くことさえあります。


ポイントをまとめると「L・T・O」でした。

いい会社を作りたい(=理念経営をしたい)ならば、
「L・T・O」をサボらないことですね。

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