人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『会社が成長する上で“残念な現実”』
日付:2018/04/04
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『会社が成長する上で残念な現実』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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先日お会いしたある会社の社長。

当時は急成長を遂げて、様々なメディアで取り上げられた企業です。
反省の意味も込めて、こんな話をされていました。

「何もない創業時から支えてくれた幹部のAさん。
 非常に感謝している。しかし会社が成長していく過程で
 Aさんの力では立ち行かなくなる点がでてきてしまった。
 なので割り切って、Aさんが活躍できる部署へ異動するか、
 別会社に出向するか。
 早く英断するべきだったと思う」


全てが全てとは言いませんが、
上記は多くの成長企業で起こる現象です。

会社の大きさだけでなく、会社の成熟度に応じても、
力を発揮できる経営幹部は変わってくると思うのです。

5年前まではAさんはこの会社で活躍できた。
しかし5年経った今、同じ環境でAさんは活躍できるとは限らない。
Aさんに最も適した場所を用意しないといけません。


功労者として不適切な部署のトップに据え置くと、
彼のメンツを保つことはできる。

一方で彼の部署にいる将来の幹部候補が腐るなり、
辞めてしまうかもしれません。


新卒採用を継続的にやり始めた会社でも起こりえますね。
新卒の方が経営幹部には適性がある。
しかし古参幹部を動かせないでズルズルといってしまう。。


「小善は大悪に似たり」


会社も個人もひとつ上のステージへ行くには、
何かしら「痛み」を伴います。

「痛み」を乗り越えた先に
上のステージがあることを認識しなければなりませんね。

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