人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『コンサルタントとして大切なことは京セラで学んだ Part6』
日付:2014/09/26
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『コンサルタントとして大切なことは京セラで学んだ Part6』
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おはようございます。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。

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久しぶりに「コンサルタント×京セラフィロソフィー」という
テーマでコラムをお届けします。


今日のテーマは
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知識よりも体得を重視する
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知識と行動がかけ離れている人が皆さんの身の回りにいませんか?
知識があるとまるで「できている」と錯覚を起こしてしまうんですね。

知識は最低条件の武器です。
知識は最強の武器ではありません。

私は入社式から2週間後には研修講師としてデビューしました。
(たった10分だけですが…)
受講者の前で話をする機会が与えられました。

経験者の方は分かって戴けると思いますがやたら10分が長い!
体感では60分です。

事前に原稿を作り込み、何度も読み返し、完璧に記憶しました。
さらに講師本も5冊読んで、プロ講師のスキルも理解していました。

しかし!本番では、原稿が全て飛んでしまいました。
頭が真っ白になりました。何を話していたのかも思い出せません。

さすがの私も落ち込みました。
俺ってこんなに仕事ができない奴だったのか…と。

講師スキルを知識としては持っているが、使うことができない。
つまり体得できていなかったわけです。

コンサルティングも同様です。
組織論や人材開発の知識を学ぶことは最低条件ですが、
それがそのまま現場で使えることはありません。

現場の中でお客様や会社の状況を見て、瞬時にやり方を変えていく。
それができないとお客様の不満は積もります。

知識は知っているだけは価値がなく、使いこなせて初めて価値がある。
インプットして得た知識は価値が低いが、実践の中で得た知識は価値が高い。
そのように思います。

私の周りではコンサルタントを目指す方が増えています。
目指すことは嬉しいのですが、勉強や資格取得ばかりに励んでいるように見えます。
コンサルタントこそ「体得」で差がつくのではないかと思います。

皆さんのお仕事も同様のはずです。

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知識よりも体得を重視する
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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