人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『“同じ”と“同じような”は決定的に違う』
日付:2018/05/23
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『“同じ”と“同じような”は決定的に違う』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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ある経営コンサルタントが

「“同じ”と“同じような”は全く違います」

と言われていました。

私もその考えに同感します。


例えば私は2月に1回ほど、美容室へ行きますが、
どこのお店に行っても、メニューやカット技術は同じように見えます。
僅かな差かもしれませんが、だいたい2店舗のいずれかに行きます。


夕食の買い物に行くときに、スーパーの選択肢は3つほどあります。
置いてあるものは概ね一緒ですし、価格もそこまで差はありません。
しかし多くの場合、Aスーパーに行くことが大半です。


自宅から100m圏内には、3つのコンビニがあります。
ナチュラルローソン、セブンイレブン、ファミリーマートがあります。
同じようなものを置いているように見えますが、
よくよく見れば同じ商品ではありません。

私の場合、ナチュラルローソンの頻度が高いです。


消費者(買い手)から見れば、なんとなくで選んでいるのでしょうが、
売上は10〜20%近く差がつくそうです。


事業を継続していく上では、
顧客から選ばれるための「違い」を作り出すことが必要ですね。

「論理的な違い」と「直感的な違い」があるとすれば、
「同じような」は「直感的な違い」のことを指すのでしょう。


こういった「違い」は、数日間でできるものではなく、
企業が持っている「継続力」「徹底力」に起因している気がします。

「継続力」「徹底力」の風土を創り上げることは、
企業間競争を勝ち抜く上での優位性となるでしょう。

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