人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『退職の勧め〜会社を辞めた方がいい人〜』
日付:2018/06/13
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『退職の勧め〜会社を辞めた方がいい人〜』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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ジェームズ・C・コリンズ著書『ビジョナリーカンパニー2』には
適切な人をバスに乗せ、適切でない人をバスから降ろす
という一文があります。

適切でない人とは誰か。

1つの見方は、会社の理念・クレドからズレている人です。

ですから理念・クレド浸透を本気で進めていくと、
退職者が出るという現象は仕方がないですね。


もう一つの見方は、消燃性の人です。

情熱で分類すると5タイプに分かれると教わったことがあります。

・発燃性:他人をやる気にさせられる人
・自然性:自らやる気になれる人
・可燃性:他者から影響を受けてやる気になる人
・不燃性:なかなかやる気にならない人
・消燃性:他人のやる気を消す人

不燃性の人は残念ながら一定数いるのが現実かと思います。

私が最も問題視するのが「消燃性」

「俺は正しい。会社が間違っている」という
揺るぎない正義感を持ち、
やる気ある人にマイナス思考を吹き込んでいき、
やる気を奪っていく人です。

本人にその自覚がないのがとても厄介です。

新入社員等、いかようにも染まりやすい人へ
「消燃性」の方を近づけない方がいいですね。


会社選びは結婚に近い感覚だと思うのです。

価値観が合わなければ、お互いに不幸になる。
ならば辞めて頂いて、もっとご自身に合う場所を探された方が
お互いの為になると思うのです。

一人辞めていただいて急に会社がよくなるケースはあります。
(※本人は自分がいないと困るだろう…と思われているのですが)

その変化を目の当たりにすると、
ここまで我慢を強いていたのか…と
申し訳ない気持ちにもなります。

その場は精神的にしんどいですが、
信念に基づき決断するのは、私たちリーダーの仕事ですね。


□編集後記□
ワールドカップは目の前です。
西野監督はいろいろ批判されて大変ですね。
一定の結果を出すために適任者を選んだら、あとは任せて信じること。
なぜならば「やり方」を含めて、その人を選んだのだから。
「やり方」にまでとやかく批判されたら、任せたとは言えません。
会社でも同じだと思うのですが…。
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