人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『○○を変えなければ人間性(人格)は変わらない』
日付:2018/07/05
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『○○を変えなければ人間性(人格)は変わらない』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。
 習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」

心理学者・哲学者のウィリアム・ジェイムズの言葉とされています。

なるほどな〜と思うのですが、
そこが一番難しいなとも思います。

瞬間的に心が変わるが、行動は変わらない。
瞬間的に行動が変わるが、習慣は変わらない。

こういったことはよくあるはずです。
私も行動に移せない、習慣にまで至らないケースは多々あります。


「運命が変わる」から逆説的に考えれば、
「人格」を変えなければならないし、
「人格」を変えるためには少なくても「習慣」を変えなければならない。

「習慣を変える」までくれば、
自分でコントロールできる領域になってきます。


人材育成の分野で成果を出すには、
「習慣を変える」ことができた時だと思います。


先日もAさんからこんな話を聞きました。

「直属の上司と上手くいっていなくて、ある研修をきっかけに
 自分から上司に謝罪をしたんです。指導してくれたことにも
 感謝の言葉も伝えました」

「その一歩を踏み出されたことは素晴らしいですね。
 今はどうですか?」

「今は…。できていないですね」


一歩目を踏み出したことは素晴らしい。
失礼ながら行動できた自分に酔っているようにも見えました。

瞬間的に「行動」を変えても、「習慣」を変えられていないので、
人格(=人間力・人間性)までは変えられない。

「人間性・人間力を高める」という教育方針を掲げる会社は
たくさんあります。

「行動」ではなく「習慣」を変えることを目的にしないと、
その領域にまで行けないという認識を持っていたいですね。


□編集後記□
ワールドカップを見ているとプロの世界は結果論だなと感じます。
『結果がプロセスを肯定化する』と教わりました。
でも結果には幸運も不運もある。
仕事においては、結果がどうであれ「プロセス」を
検証するということを忘れないようにしたいですね。

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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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