人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『あの人が偉くなったから会社がおかしくなった』
日付:2018/08/03
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『あの人が偉くなったから会社がおかしくなった』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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それなりの規模の会社になると、役員が数名おり、
次に誰が役員になるのか、社員間で噂をされています。

「次は順番でいうと○○さんが役員になるのでは?」

「○○さんは社長と考え方が合わないから、役員にはなれない」

「○○さんって何で役員候補にあがるわけ?
 特に何も成果を残していない。社長のお気に入りだから?」

「○○さんは現事業部の立て直しが上手くいっていないから、
 役員になるには、もう1年延期されるはず」


こんな噂話が聞こえてきます。

役員は事業を取り仕切る責任者であり経営者の分身。

どのような人材を役員にするかで、その会社の色が見えてきますね。


ズバリお聞きしますが、
経営方針と役員人事に一貫性がないことはありませんか?
抜擢された方の全てを知っているわけではありませんけど。


中長期の経営方針として既存事業の拡販と新規事業の開拓といった意味で
「チャレンジ」といった趣旨のものを掲げる。

ちなみに前人の社長の時も、ほぼ同じようなもの。

つまり6〜8年近く経営方針は変わっていない。

この6〜8年間での役員人事を見ると、何かにチャレンジをしたというより、
特に大きな失敗をしなかった人が選ばれている。

ここに矛盾が生じます。

「チャレンジ」と掲げているのに、無難に部門経営をした人が
役員になっていく。

そういう方が役員の多数を占めていくと、
数の論理でさらに「チャレンジ」しなくなる風土ができあがるでしょう。


号令としては「チャレンジ」と叫ぶ。
でも「チャレンジ」しない人が偉くなっていく。

これが企業の衰退の始まりではないかと思います。

皆さんの会社でも役員の顔ぶれを見てみましょう。

経営方針を愚直に実践した人物でしょうか?

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