人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『連携!協力! 聞こえはいいが…』
日付:2018/08/15
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『連携!協力! 聞こえはいいが…』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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『連携』や『協力』。

どちらも職場で頻繁に使われるキーワードです。

・製造部と開発部はもっと“連携”をして仕事を進めてほしい。

・AさんとBさんはもっと“協力”して部下育成をしてほしい。

・A部署とB部署が“連携”して、改善に当たってほしい。

・A店とB店がもっと“協力”できれば、競合店に勝てる。

・AさんとBさんが“協力”できれば、もっと生産性が上がる。


互いにコミュニケーションを取り、自己利益・自部署利益を超えた
動きをしてほしいという意味だと思います。

会議の結論として上記のような終わり方をする場面を見ますが
改善されることは少ないですね。


なぜかと言えば、

「責任」の所在が曖昧だから…ではないでしょうか。

AさんとBさんの二人が責任を折半する、
A部署とB部署の両方が責任を取る、
ということは現実的に考えにくい。

複数の人、複数のチーム、複数の部署が責任者となった瞬間に
全員が自分事になりにくい。


本当の“連携”や“協力”が発生するのは、
リーダーシップを発揮する人や部署が存在して、
初めて成り立つものではないかと思います。

一人・一部署の推進役がいて、ゴールにたどり着くために
必要な人を巻き込んでいくプロセス。
それが自然な“連携”や“協力”ではないかと思うのです。


リーダーシップなき所に
「協力しましょう!連携しましょう!」
といっても互いにお見合いしているだけ。

「どうぞ!どうぞ」と譲り合っているだけで、
責任を明確にする場面になると身を守ってしまう。


私がたまにお伺いするT社。
「A部とB部の部署間連携が課題なんです!」と言っています。

なんと10年前も同じことを言われていたし、
5年前も言われていたと記憶しています。

つまり10年間、「部署間連携!」と号令をかけているのに
改善されないということでしょう。

見方を変えれば保守的になり、
リーダーシップを取る方が出ないということでしょう。


「連携しましょう!」「協力しましょう!」

と言って、煙に巻かないようにしましょうね。

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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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