人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『クレドはボトムアップで作るか。トップダウンで作るか』
日付:2018/09/14
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『クレドはボトムアップで作るか。トップダウンで作るか』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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先日、出版社の方との打ち合わせでこんな質問をされました。


「クレドはどうやって作るのがいいのでしょうか?
 社員を巻き込んだ参加型で作る方がいいのか。
 それとも社長個人から抽出して作るのがいいのか」


過去に同じような質問をされたことがあるのですが、
目の前の経営者のタイプと企業体質に応じて、
臨機応変に答えていたことに気づきました。


そのあたりは整理していずれご紹介できれば。

さて本質はどうやって作る?なのか。


どのように作るかよりも、
実践できる人、何を言われてもクレドを信じきれる人を
どれだけ作れるかの方が大事だと思うんです。


サイバーエージェントのビジョンは
『21世紀を代表する企業を作る』というもの。


藤田社長は、

「ビジョンが曖昧だ!とよく社員から突っ込まれるんですよ。
 でもインターネットという主軸を外さなければ、
 私は何でもやっていいし、何でもやりたいと思っている」

と平然と話されていました。


では逆に具体的にしたビジョンは突っ込まれないか?

いえ。具体的にすれば、それはそれで突っ込まれます(笑)。

数字が高すぎるとか、狙うポジショニングが違うとか、
売上なのか、それともシェアがいいとか。

言葉尻がどうだという意見も。
つまりはキリがないのです。


「社員にアンケートを取り、みんなの考えを踏まえて、
 みんなで作ったクレドです」

と誇らしげに語る経営者がいます。

それはそれで美しいのですが、アンケートを取ったくらいで
「私が作った!」と当事者になることはないでしょう。

アンケートをとればとったで、
「○○を入れてほしかった」という要望も出るでしょう。


トップダウンかボトムアップかは単なる方法論の話です。

どんな批判や反対意見が出たとしても、真正面から受けて立つ。
何を言われても平気な態度を示す。
そして納得・共感してくれるまで懇々と話をする。

むしろ批判がでないクレドは、
今までの会社の常識を言葉にしただけであり、
ストレッチをしていない。

批判が出るくらいがちょうど冒険性のある
いいクレドなのかもしれませんよ。


作ったクレドを信じて、揺らぐことがない。
そして実践するのみ。実践で魅せていく。


そういった覚悟ある伝道師が何人いるか。
それが浸透企業になるための必須条件です。

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