人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『企業研修から見えるミレニアム世代の特徴 その1』
日付:2018/09/21
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『企業研修から見えるミレニアム世代の特徴 その1』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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「松本さんは新卒社員向けにも研修をされていますよね?
 講師側の立場で何か昔との世代間ギャップを感じませんか?」

人事の方からこんな質問を受けました。


ミレニアム世代とは、
一般的に1980年代から2000年代初頭までに
生まれた方を指しています。


私が新入社員研修をしていて、

「あれ?なんか今までと違うぞ」と

顕著に感じ始めたのは、ここ5年前くらいです。


◇その1 雑談ができない

例えば「4人で自己紹介をしてください」とお願いしても、
自己紹介がなかなか始まらない。

始まったと思いきや、名前を一言言って終わってしまい、
4人の自己紹介が1分位で終わってしまう。
その後は沈黙です。

なので「○○についても話してみて」というと、
さらっと話して、またまた沈黙です。

彼らより上の世代は、「自己紹介をしてください」というと
アドリブを聞かせて、あれこれ話してくれる方が多い印象です。

話が長い人も出てきます(笑)。

でも彼らには、自己紹介とはつまり
何と何と何を話してくださいとテーマを
具体的に設定しないと動けません。

アバウトなディレクションをすると動作停止になるのです。

決められた時間をフルに使えるよう
テーマのレールを引いてあげないと、
話ができないし話が続きません。


休憩時間の過ごし方も、
グループメンバーと話すよりもスマホをいじるか、
寝ているか、ボーとしているかの人が増えました。

休憩時間の過ごし方まであれこれ言うのは最小限にしますが
不思議な光景です。

休憩時間に何かしらスマホを一生懸命いじっている。

「そんなに忙しいわけないだろ!」

と突っ込みたくなるのですが…。

ひょっとするとそれも
関係性が浅い人と雑談するのは億劫だから
スマホに逃げているのかもしれません。


このような様子を見ると彼らに

「自由にやりなさい」「好きなようにやりなさい」

という言葉はかえって逆効果かもしれませんね。

レールを細かく引かないと不安から動作停止。
日頃のマネジメントでも一緒かもしれません。

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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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