人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『企業研修から見えるミレニアム世代の特徴 その2』
日付:2018/09/28
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『企業研修から見えるミレニアム世代の特徴 その2』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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前回はその1「雑談ができない」をお届けしました。
雑談(ファジーな会話)が苦手だからこそ、
レールを具体的に引くというお話でした。


■その2 テストの内容を聞く

ただ研修を受講するだけでは意味がありません。

記憶しているかを測定するために研修時間を使って
テストをしたりします。

「テスト合格しないと居残りですよ」という話をすると
真面目な態度に変わる方もいます。


この前まで学生だった新卒から
研修中に聞かれることがあります。


「松本さん、ここはテストに出ますか?」

(心の声)
「はい?教えるわけないだろ。
 テストは何が出るかがわからないから、
 テストなんだから」

学生時の単位のとり方を聞いてみると、
「授業に出ていれば単位が取れた」
「大学講師がここはテストに出ると予告していた」
ということがあるようです。

大学授業の質が年々下がっているという話は
様々な記事でみますが、大学講師もレベルを
相手に合わせているのでしょう。

そのような環境で育てば、
当然合理的・省エネになるでしょうね。

「授業に出て単位が取れるなら授業に出る。
 単位が取れないならば授業に出る必要がない」

「学問を深めることが目的でなく、
 単位を取ることが目的ならば、テストに出る所だけ
 最低限覚えればいい」


ですから「テストはどこが出ますか?」と聞かれたら
意地悪にもこのように答えます。


「あなたが講師の立場で考えてみましょう。
 このテキストの中で、どこが重要だったか。
 外してはいけないコア2割はどこか、
 想像してみてください」
 
ビジネスでは学校の授業ではないので、
記憶すればいいとは思っていません。

コア(大切なポイント)はどこにあるのかを
正確に掴む力は、ビジネスでは必須だと思いますので。

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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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