人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『企業研修から見えるミレニアム世代の特徴 その3』
日付:2018/10/05
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『企業研修から見えるミレニアム世代の特徴 その3』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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前回はその2「テストの内容を聞く」をお届けしました。
必要なところを教えるのではなく、
大事なところを自身で見つけてもらうという話でした。


■その3 時間を小刻みにする

例えば15分程度の個人ワークを取ると、
7分位で終えて、時間を持て余してしまう方が
出てきてしまいます。

そうすると隣の方を覗き込んだりとか、
話しかけたりとか。
場の緊張感がなくなっていきます。

もちろん1つのことを深く掘り下げてワークを
する方も中にはいますが、全体の2割程度は時間を
持て余してしまうか、集中力が持ちません。

ですので極力、15分でやるものも
例えばフェーズを分けて5分ずつ進めたりします。

短い時間でテンポよく次のフェーズに進めていった方が
集中力も緊張感も下がらず結果、ワークの質が上がります。


幼児教室をご覧になったことはありますか?

短い時間で次々に新しい教材が出てきて、
子供を飽きさせないようにします。

子供は飽きたら教室を飛び出してしまいますからね。
好奇心をくすぐるような仕掛けをされています。

新入社員は大人なので、
そこまで行かなくても、講師側の工夫で
「思考停止」の時間を排除することは
できると思います。


「時間を刻む」という方法は、
OJTにも応用ができますね。

教えるときにフェーズを細かく分ける。
フェーズが終わる毎に声をかけてもらうようにする。

そうした方が部下は安心して
仕事を進めることができるでしょう。

「間違うことを恐れるタイプ」ならば、
なおのこと効果はあるでしょう。

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■【少人数制】人事部 実例共有会
目的:食事をしながら人事の実例を共有する
   人事課題を解決するヒントを持ち帰る   
対象:人事関連に何かしら関わっている方、または興味がある方
日時:10月24日(水)18:30〜20:30
場所:品川駅周辺
参加費:5,000円(食事代)
開催人数:最小開催人数3名以上
→ご希望者は、info@cst-zero.com まで
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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