人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『働き方改革の限界〜これ以上削減できません〜』
日付:2018/11/20
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『働き方改革の限界〜これ以上削減できません〜』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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先日、ある経営者とお話ししていて
共感した点があります。


それは「生産性向上の限界」です。


働き方改革の延長で、いかに無駄な時間を削減するか、
というテーマで各企業は取り組まれていると思います。

だいたい「大事なのは分かっているんですけどね…」と
言いながら、無駄として削られていくのが対話の時間です。


人員不足という煽りも受けて、
さらに社内で対話時間が確保できていないと
いう現状を見ます。


「無駄を削減する」というテーマで社内改革を進めると、

1 無駄じゃないものまで削減する
2 あるレベルまで行くと無駄が見つかりにくい

ということが起こりうるでしょう。

2の場合、ある程度までいけば、
AI化・IOT化しなければこれ以上の生産性向上は
望めないでしょう。

濡れた雑巾を絞る行為に似ています。


全く別のアプローチでで生産性が向上します。

それは

“社員幸福度”

です。


社員幸福度が上がっていくと、
職場でのパフォーマンスは上がることは予想できるはずです。

1 生産性向上=無駄の削減

2 生産性向上=社員幸福度向上


社員幸福度が高い社員が仕事をサボるでしょうか?

社員幸福度の高い社員が他社員の足を引っ張るでしょうか?

社員幸福度の高い社員が他の社員のやる気を奪うでしょうか?


少なくても上司や組織のために
「貢献しよう」と思うのではないでしょうか。


サボる人がいなければ、
管理者は部下の行動を管理・監視しなくても済みますよね。

足を引っ張る人や他人のやる気を奪う社員がいなくなれば、
管理者の仕事はさらに減らすことができます。


生産性向上と社員幸福度を切り分けてはいけません。

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