人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『2019年は“脱普通意識”を持とう』
日付:2019/01/04
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『2019年は“脱普通意識”を持とう』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

2019年もどうぞ宜しくお願いします。

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学生時代、各科目のクラス平均点が公表された。
そしてその平均点を超えていれば、
OK!と思ったことはないだろうか?


「平均」とはつまり
標準的、普通、全体の真中、ということだ。


平均結婚年齢が出される。
平均年齢が来ると焦りだす人もいる。

世代別平均給与が公表される。
平均給与より少しでも多くもらっていれば安心する人もいる。

業界平均給与が出ていれば、
平均給与より上か下かで自分の勤めている会社が
いい会社か否かを測る人もいる。

会社には標準的なキャリアステップが描かれている。
3年で係長、10年で課長などなど。
それよりも早ければ優秀だし、
遅れれば出世できないと思う人もいる。


私達日本人は、
「普通」「標準」というものを
気にする人種であるらしい。

沢山の人がそこに群れているから
安心するからだろうか?


「普通」「標準」がゴールになり、
「普通」「標準」であることに
満足感・安心感を抱いてしまうことも。


普通や標準であることを目標にしたビジネスマンに
未来はあるのか?

普通や標準であることを目標にした企業に
未来はあるのか?


スポーツの世界では全て標準レベルで
そつなくこなせる人は通用しないそうだ。

何かの技術で卓越したレベルを持っていることが不可欠。


差別化や独自性と号令をかけながらも、
「普通」「標準」であることに満足している
経営者や経営幹部がいらっしゃる。


「普通の会社」「標準的な会社」と言われているならば、
それは褒め言葉ではない。

最もボリュームゾーンが多い、
一般の大多数の会社ということになる。


“普通”の会社もビジネスマンも
これから消えていく時代になってきた。


脱普通。
普通は最低の評価だというパラダイムを持とう。

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