人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『衰退する日本=衰退する日本企業』
日付:2019/01/29
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『衰退する日本=衰退する日本企業』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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先般、若者研究の原田氏の講演を聞く機会がありました。

若者の価値観の変化や具体例はすごく面白かったのですが、
それ以上に共感した点があります。


それは会場からこんな質問が出ました。

質問)
「何も望まない、今に満足している若者が増えている。
 そういった人財を我々中小企業は活かしていかないといけない。
 もちろん企業側として努力しますが
 本当にそれでいいのか?この先どうなるのでしょう?」

回答)
「発展途上国では概ね、ハングリー精神が高い。
 成長していく実感と成長していく未来がイメージできるのでしょう。
 日本に限らず先進国では概ね、どこの国も現状満足になりがち。
 何もしなかったらギリシャのようになっていくでしょうね。
 私はこの国では、公にエリート教育をするべきだと思う」


私も同感しました。

「エリート」という言葉に違和感があれば
「選抜」「特別」と置き換えてもいい。

もっと日本全体で言えば、
公然とヘコ贔屓の教育をしていくべきでしょう。

「切り開ける人財」に投資をしていく。

全員が切り開ける人財になれるかと言えば
現実は異なる。


企業も一緒ではないかと思います。

「底上げ」という意図の人材育成も必要ですが、
「切り開ける人財」に集中して
投資をしていくことも必要でしょう。


「選抜」教育や「特別」教育は、
平等の観点から避けてしまう企業が多い。

出る杭は打たれる文化がまだ残っている。


「平和ぼけした日本」と揶揄されますが、
「平和ぼけした企業」にならないうちに
手を打たないといけません。

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