人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『社長が言ってはならない禁句』
日付:2019/02/19
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『社長が言ってはならない禁句』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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先日、A社長の方から教えていただきました。


A社長)
「私も昔は社内でよく言っていたんですよ。
 仕事はお金じゃない。“やりがい”だろ!と。 
 でも今はそれは言わないようにしています」

松本)
「なぜですか?」

A社長)
「社長が“やりがい第一”を言ってしまうと
 社員の中には、社長はもう給料を上げる気がない。
 やりがいで社員を動かそうとしていると思う人が
 いるからです」 

松本)
「そのように受け止められると?」

A社長)
「今現在、社員の待遇について改善をしていていれば、
 その発言を聞いても社員は好意的に
 受け止めることもあるでしょう」

松本)
「なるほど。待遇改善が進んでいない中で、
 社長が“やりがい”を強調すると、
 やりがいでごまかしていると受け止められるわけですね」

A社長)
「管理職(彼・彼女らの上司)が“やりがい”を
 強調するのは構いません。それが一番いいかもしれません。
 経営者は言わない方がいい時がある。
 “やりがい”は彼・彼女らが感じることですから」

松本)
「仕事をする上で“やりがい"が必要ないと思っている経営者は
 まずいないですよね。
 でもその発信の仕方には要注意ですね」


私の知っている会社でも同じようなことがありました。
そこの社長は社員に“やりがい"を強調します。

「うちの給料は高くはない。
 でもすごくやりがい”があるからいいでしょう。
 給料なんで数万あげても、ありがたみもなくなる。
 だから“やりがい”だけいかにあげるかを考えればいい」

実際にこの会社では、
一定の年数・階層から離職者が
相次いで出るようになってしまいました。
 

経営者は思っていることをそのまま発信してしまうと
社員の心が離れてしまう場合がありますね。

TPOに合わせて、地雷を踏まないように…。

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