人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『任せたいけど任せられない その1』
日付:2019/03/18
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『任せたいけど任せられない その1』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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業務や役割を後輩や部下へ任せたいけど任せられない。
そんな人がリーダーがいますね。

その現象は任せる側と任される側、
両者に原因があります。

ですがパワーバランスを考えると
任せる側がより工夫することが求められます。


なぜ任せられないか?


1.完璧主義思考と失敗への許容力

「完璧主義思考」が任せることを遠ざけます。

こだわりを持って自身の業務をやられている方は、
細かい所まで創意工夫されています。

しかし教える時、任せる時に
この「細かい所」まで教えきることは難しい。

センスに近い領域のこともあるでしょう。

細かい所に気づけない彼・彼女の行為は、
ヌケ漏れに映ります。

もしくは「細かい所」まで真似ができないことを
「意識が低い」と判断し、
姿勢や能力を疑問視して信頼をおきません。


最初なんてみんな60点でOKかと思います。
それ以上できたら優秀と思えばいい。

もちろんずっと60点だと成長がないし、
クオリティが低いですから、
次回は65点、その次は70点と
段階的に求めていけばいいですよね?

「最初は完璧ではなく60点で良しとする」

そのパラダイムが必要です。

残りの40点分を失敗と捉えるかもしれません。

望んで失敗する人はまずいません。
失敗を一度もしない人もいません。


完璧主義思考の人は、

「失敗を想定して温かく見守る」

そんな我慢強さ、気長な気持ちが必要ですね。

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