人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『ゆとり・さとり世代が管理職になることが不安』
日付:2019/04/12
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『ゆとり・さとり世代が管理職になることが不安』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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多様性の一つは若者対応です。

彼・彼女らをどのようにマネジメントするのか、
というテーマで研修をやることがあります。

とくにミレニアル世代といわれる近年は、
掴みどころがなく、切実に困っている企業が増えてきました。


時流と個に合わせてリーダーの振る舞いを
変えるのは当然ですが

「上司側が変わる=部下を甘えさせる」

という思い込みは、なかなか変わりません。


苦労するので
「責任取りたくない」と思う。

お金を稼ぐより
「家でまったりしたい」と思う。

SNS村社会で生きて彼・彼女からすれば
「出る杭にはなりたくない」と思う。

そう考えるミレニアル世代が増えています。

この世代が管理職(=リーダー)に
なっていったらどうなるのか?と
ある役員の方は危惧していました。


私達も上の世代から見れば、
「甘い」し「働かない」世代なので、
どうにかなっていると楽観的に
見ることもできます。

ただリーダーになりたくない人が
増えているのは事実。

逆言えば、今後の継続的に伸びていく企業は

「リーダーになりたい」

と思える体制・風土づくりであり、

「リーダー育成」が上手な会社になりますよね。


そして全員がリーダーになること、
なりたがることは現実的ではない。

そうなると若手の選抜教育(=リーダー候補)は、
今後必須になってくるのではないでしょうか。

新入社員で入ってくる4月の時点で
初任給に差をつけている企業も珍しくありません。

今まで以上にリーダー志向の人材を重宝し、
平等ではなく、えこひいきしていく割り切りが
企業には必要になってくると思います。

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あの企業はなぜ伸びたのか?
少しだけ秘密を公開してくれました。
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