人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『日本人に勝機はあるのか?』
日付:2019/04/24
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『日本人に勝機はあるのか?』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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ある会社の新入社員研修でのこと。
20名近くが入社されたが、その内1/3は外国籍の方。

もちろん日本語はそつなくこなせるが、
ビジネスマナーでやる「敬語」などでは、
頭を悩ましていた。

でも彼らのやる気を見ていると、
「敬語」がまだ話せないなんて小さな問題に見えてくる。


おとなしく受け身で研修を受ける日本人とは全く異なる。

短い時間の中で吸収しようとするハングリーさが
とにかく凄い。


今の段階では同期の日本人が丁寧に教えているが、
数年後にはこの外国籍の方が上司になるのでは?と
未来を予想してしまう。


講師とは不思議なもので
受講者がハングリーであればあるほど、
もっと貢献したいと思うものだ。

持っている力も引き出されていく。


全員の話を聞いたわけではないが、
彼らの多くは働く目的がシンプル。

たくさん稼いで家にお金を1円でも多く仕送りすることだ。

彼・彼女らからは「ハングリーさ」と「危機感」、
そして家族を背負う「責任感」を感じる。

「ハングリーさ」「危機感」「責任感」。

これを持っている人と一緒に働くだけで、
職場の雰囲気は何か変わるでしょう。

日本で働く上では、日本人であることが
いくらかアドバンテージになるかもしれない。
(※日本語くらいでしょうか…)

「ハングリーさ」は能力を上回る。
このハングリーさを持ち続ければ、
きっと追い抜かされる日が来るでしょう。

私を含めて今一度、目を覚ましましょう。

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