人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
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件名:『トヨタ 好業績でも報酬減』
日付:2019/06/19
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『トヨタ 好業績でも報酬減』
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こんにちは。
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6月13日の日経新聞にて、
「トヨタ、好業績も報酬減。ショック療法で危機感共有」
という見出しで記事が出ていました。


時限的な措置としながらも役員報酬は10%減。
課長級以上の管理職は4〜5%の夏賞与減。

豊田社長は、
「強い危機感がないという課題が浮き彫りになった」
と説明してる。


「勝つか負けるかではなく
 生きるか死ぬか」

豊田社長は、近年「生きるか死ぬか」という
言葉をよく使う。

周囲を煽るためではなく、
本当にそのように感じているのだろう。

先行き不明な自動車業界。
トヨタは生き残ることができるかどうか。


通例ならば業績がよければ、
その利益は社員へ還元される。

でも今回、その選択肢を取らなかった。


おそらくこの決断には社内・社外で
批判も多いだろう。


「トヨタでさえ報酬減だから
 うちもそれくらいでないと…」

と、右にならえの企業も出てくるかもしれない。


この選択が正しかったかどうかは、
数年後にならないと分からない。

トップリーダーであるが故に
批判を覚悟で通例ではない決断を
することもある。

さらに強いトヨタになるか。
弱体化が始まるか。

トヨタの今後が楽しみだ。
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