人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『ハイパフォーマーだけどパワハラ上司』
日付:2019/10/23
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『ハイパフォーマーだけどパワハラ上司』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


(※このメルマガは名刺交換をさせて頂いた方にも配信させて
  いただいています。ご希望されない方は
  購読解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/)


多くの会社がリスク監理の視点で
ハラスメント研修を導入し始めています。


ただ人事担当者の話を聴くと、

「パワハラすれすれの人ほど、重要度を理解していない。
 自分は該当しないと思っている」

「自分も同様に過去、この程度の指導を受けてきた。
 だから問題ないという人がいる」

「自分だけでなく、他の人もこの程度の指導をやっている。
 だから自分がパワハラのはずがないという人がいる」

と言われていました。


たしかに世の中には「○○ハラスメント」という言葉が溢れ、
より強者側の方が自粛モードです。

行き過ぎかなと思うこともあります。


でも世の中の流れは完全に変わりました。

学校教員のハラスメント。
サッカー監督のハラスメント。
経営者のハラスメント

ニュースネタのカテゴリーの一つです。


どれだけ優秀な成績を収めている人であっても、
パワハラと認定されれば、会社は個人を守れません。
規則に則り処理するしかありません。


ハイパフォーマーの一部には、

「自分は会社内でそれなりの成果を出している。
 だから会社も自分には強く言えない」

と思っている方もいます。


成果を出してるから、
少しくらいパワハラをしていい、
なんてことはありません。


当然ながら、パワハラなどすることなく、
成果を出すことがリーダーには求められています。


「チームの成果とパワハラは矛盾しない」

という考え方にリセットしないと
リーダーの言動は変わらないでしょう。


油断しているハイパフォーマーの皆さん。
大事になる前に気づいて改善してください。
もう既にアラートが出ているはずです。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
株式会社コンサルティングZERO
代表取締役 松本和義
公式サイト:http://cst-zero.com/
・メルマガバックナンバーはこちら
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=czero&MagazineID=1&T=ALL
・ブログ更新中
http://ameblo.jp/cst-zero
E-mail:info@cst-zero.com
〒141−0021 東京都品川区上大崎1-1-1-302
TEL:03−4570−0767 FAX:03−6862−6169
※ご質問・ご感想はこちらまで。→info@cst-zero.com
※社内・取引先・ご友人などへの転送は自由にしてください。
※メルマガの購読・解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■