人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『精神論が最後の違いを作り出す』
日付:2019/11/05
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『精神論が最後の違いを作り出す』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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ラグビーワールドカップが終わってしまい、
心に隙間風が吹いています。

しばらく熱くなれるテレビ放送がなさそうです。


さて今回のラグビー日本代表の試合は、
毎試合が気が抜けない展開となりました。


キャプテンや勝利インタビューに応じた選手は、

「ONE TEAMが勝利の要因」
「気持ちで負けていなかった」
「ボコボコにしてやる気持ちだった」
「我慢比べだ。心が先に折れたほうが負けた」
「自分たちを信じてプレーができた」
「誇りを持ってプレーした」

などを話されていました。

このセリフだけ見るとすべて「精神論」なんです。


ビジネスの世界では、
精神論は古臭いとバカにされがちです。

でも本当にそうなんでしょうか?


ラグビーの世界を見ても、優秀なヘッドコーチを招聘し、
相手チームのデータを取り、自分たちを分析する。

科学に基づいて様々な点から検証し、
勝つための試合プランを作る。

でもそのとおりの展開になることは少ない。

最後の最後は、チームとしての精神論が違いを
生んでいるように見えます。


ビジネスも同様の事が言えるような気がしてなりません。

ある一定の所までは、
理論や科学、メソッドでたどり着くことができる。

でもそこまでで、あと一歩が届かない。
その一歩足りないのが「精神論」だったりする。


「精神論がすべて」という考え方は、
古いと言われても仕方がないと思います。

でも最後の最後は精神論が違いを生むというのは、
今もこの先も変わらないかもしれません。

精神論をバカにはできません。
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