人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『気づいて欲しい人に最も気づいてもらえない』
日付:2019/12/04
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『気づいて欲しい人に最も気づいてもらえない』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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先日、ある会社の人事部の方と話をしてて、
納得したことがあります。


人事部の方は、我々のような外部の会社へ
狙いを持って研修などを発注します。

そしてその研修をやる目的は、
参加者のAさんに変わってほしいという
裏ミッションが隠れていたりするんです。

しかし、研修を実施した後に
気づきや参加者の変化をお聞きすると、
Aさんではなく、他のBさんの方が
効果があったように見受けられます。


一番気づいてほしい、ターゲットの人物がいる。

でも肝心のその人は気づいていない
自分は“できている”と考えている節がある。

我々から見てどちらかというと
“できている”部類に入る人のほうが、
自分はできていなかったと反省し、
行動が変わるというのです。

あなたより分かってほしい人が他にいるのに…。


企画側が一番気づいてほしい人に気づいてもらえない。
心配していない人ほど、気づきが深い。


与えられている場は一緒です。

でも素直で感性がいい人ほど、ますます成長する。

素直でなく感性が鈍い人は、ますます成長が止まる。

この積み重ねで成長曲線に開きができます。


研修でのメッセージは、
自分以外の誰かに言っているではなく自分に言っている。

そのような心構えで臨んでほしいものです。
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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