人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『総理大臣より憲法が偉い』
日付:2019/12/12
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『総理大臣より憲法が偉い』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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先日、株式会社OKUTAの奥田会長に
取材をさせていただきました。

当時、交通事故によって言語障害が残り、
改めて会社の今後を考えられたそうです。

誇りを持てる事業をやりたいと思い、
環境に配慮したリフォーム事業をスタートされます。

業界内、会社内では批判などが多かったようですが、
それでも会長が信念を貫けたのは
ミッションステートメントがあったからだと言います。

その後、経営判断はすべてミッションに基づいて
行われ、今のOKUTA様になりました。


「ミッションステートメントは
 経営者の判断がぶれないように
 するためにも大事なものだ」

と奥田会長は言います。


内閣総理大臣と憲法はどちらが偉いかと言えば、
間違いなく後者ですね。


でも不思議なことに会社では、
理念より経営者の方が偉くなってしまうことが
見られます。


社員を動かすために
理念(クレド)を作りたいという経営者。

決定的に間違っているのは、
理念の下に経営者もいるので、
経営者も同じように実践しなければ、
意味がありません。


経営者が理念より偉いのではなく、
理念が経営者より偉いのです。

少なくても社内で一番、
経営者は理念(クレド)に
自分を照らし合わせることが必要でしょう。


経営者も人間です。
経営判断がブレてしまうことがあります。


経営者を間違った方向へ進ませないために、
経営者に理念(クレド)が必要なのです。
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